テクノビームとは、木造住宅で大きな負担のかかる梁の部分に使う部材の名前です。
10cmX20cmのH形の鉄骨を芯材に、上下を10.5cmX4.5cmの集成材ではさんだオリジナル複合梁です。
2階の重い家具やベットの力もしっかりと受け止め、住宅のゆがみをなくします。
芯材に鉄骨を使用することの最大の利点は、経年的な劣化を起こさないということです。
木の梁ですと何年か経つとどうしても上からの重量によって「垂れ」てきます。これにより、下の階のドアやふすまの開閉がしづらくなったり、2階の床が歩くたびに「ギーギー」鳴ったりしてしまいます。
それが、鉄骨を使用することによって何年経っても垂れてきませんので、いつまでも新築気分で生活することができるのです。
テクノストラクチャーでは独自に開発した自動躯体設計システムを使い災害シミュレーションを実施します。
@あなたの家を建てる前に、地震、台風、雪などの災害に耐えうる住まいであるか
シミュレー ションを行います。
A柱1本1本、接合部1ヶ所ごと全ての部材を311項目(積雪地は436項目)にわたり
チェックします。
Bあなたの家の地域条件を考慮した構造計算を行います。
実物大の住宅を使った耐震実験で、阪神大震災クラス(震度7)の5回の激震にも、損傷なく耐えうることが実証されました。
テクノストラクチャー工法では、梁(テクノビーム)の強さを活かして、最大間口5m、最大天井高さ2.5mの開放感あふれる大空間を実現します。また、下に柱のない持出しバルコニーの奥行きを最大1.8mまで広げられるので、テーブルセットをおいてティータイムやガーデニングも楽しめます。
※数字は、すべて芯々寸法です。
※プランや地域によっては対応
できない場合もあります。
※写真はイメージです。
オプションが含まれます。
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