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2021.06.10

設計課・梅田

水無月

こんにちは、設計課の梅田です。

 

6月に京都に行く機会があると必ず購入するのが和菓子の水無月です。

三角の形でういろうの上に甘く煮た小豆を載せて固めた和菓子です。

 

旧暦の6月1日、室町時代、宮中で氷を食べることが夏バテ予防を祈願する行事として

行われていましたが氷を入手できない庶民は氷の代わりとして氷の結晶に似せた

三角のお菓子が食べられようになったのが水無月の始まりのようです。。

 

豆が魔滅?に通じるためか、小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味で

乗せられているようです。

 

お店によって小豆が大きくパラパラ乗っているものや小豆というより

小豆の原型が残っておらず餡子がたっぷり乗っているもの・・・

ういろうも白いものや抹茶味のもの・・・

お店によって様々で違いを楽しめます。

 

今では愛知県でも季節の和菓子として販売されておりますし、京都本店のお店の支店も

愛知県にもあったりするので先日も仙太郎というお店の水無月を買ってきました。

小豆好きの方、ういろう好きの方は期間限定の水無月、試してみてください。