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2021.02.25

太陽ハウジングのスタッフインタビュー【工務部・神谷晃平】

こんにちは。太陽ハウジングです!

 

今回は工務部・神谷晃平のインタビューをお送りします!

Q:太陽ハウジングではどんなお仕事をしていますか?
A: 設計課と工務課の責任者として、お客さまのお打ち合わせからお家の完成まで、家づくり全体の進捗管理を担当しています。各メーカーさん、業者さんとの調整役も担っています。

 

Q:入社したきっかけを教えて下さい。
A: 建築学科を卒業した後に不動産営業の仕事に就職しました。20代半ばになり、建築の「造る」側の仕事に就きたいと思って転職活動をしていたところ、未経験者にも関わらず前の社長に採用していただいて今に至ります。野球部出身だったことも好感が持たれた理由かもしれません。

Q:仕事のやりがいを教えてください。
A: やはりお客さまが喜ばれる顔が一番のやりがいです。細かい部分をどう造るか?図面を描いて考えてみたり、それを現場で大工さんや職人さんと相談したりしながら造り上げていくのも楽しいですね。

Q:太陽ハウジングってどんな会社ですか?
A:アットホームな会社だと思います。お客さまに対してだけではなく、職人さんや協力業者さんとも長いおつきあいの方は多いので、「お客さまの家は私の家」を合言葉に、いい家づくりを目指してお互い協力できるような関係が築けていると思います。

Q:お客さま、スタッフ同士の忘れられないエピソードはありますか?
A: もちろん、お客さまそれぞれにエピソードがありますが、太陽ハウジングの協力業者さんやご親族のご自宅の工事を担当させていただいたときの経験は印象深いですね。

 

他のお客さまと同じようにお打ち合わせをするのですが、知っている間柄だけにプレッシャーが2倍・3倍に感じられました。自分をご指名いただいて嬉しい反面、その期待に応えられるように一生懸命になっていた頃が懐かしいです。ありがたい経験をさせていただきました。

 

Q:これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。
A:家は長く住み続けるものですが、住まい手は変化します。私も自宅を建てた当初は祖母、両親、妻、2人の子どもの7人でスタートしました。もうすぐ10年になりますが、今では祖母と父が他界して5人になりました。子どもも当時は幼稚園児でしたが、今では中学生に成長しました。

 

ときの流れに合わせて、生活スタイルもだんだん変化してきたと感じています。いつか子どもたちも就職したり結婚したりして、最後は夫婦2人で住むことになるのかなとぼんやりと考えています。

 

先のことはどうなるかはわかりませんが、できるだけ想像しながら最良のプランを作ってご提案します。

2003年入社のベテラン。工務部のリーダーとしてお家の完成までしっかりと寄り添います。現場をしっかり取り仕切っていますので、ご要望はなんでもお伝え下さい。