「カッコイイ家」と言っていただけたことが、一番うれしかったです。
土地も広く、建物も大きかったので、最初は少しプレッシャーもありましたが、「せっかく建てるならカッコイイ家にしたい」という思いで、一生懸命お手伝いさせていただきました。完成した家を見て、並びに建つ大手ハウスメーカーにも負けない、カッコイイ家ができたと思っています。
間取りについても、「1階では〇〇をしたい」「2階では〇〇をしたい」など、最初から具体的なご要望が決まっていたので、一つひとつ細かくお話を伺いながらプランニングしました。ご希望が明確だったこともあり、打合せから間取りの決定までスムーズに進めることができました。
今回の家の大きな特徴は、2階リビングと大きな吹抜けです。広い範囲に吹抜けを設けたことで、2階のLDKはとても開放感のある空間になりました。
また、LDKからランドリー室への動線もこだわったポイントです。広めに確保したランドリー室は、洗濯や物干しなどの作業もしやすく、毎日の家事を少しでも楽にしてくれる間取りになっています。
外観では、大判のサイディングを採用。木造住宅でありながら、まるで鉄筋造の建物を思わせるような、重厚感のある仕上がりになりました。
LDKの横には小上がりの畳スペースを設け、家族がゆったり過ごせる場所に。紺色の畳を採用したことで空間が明るく引き締まり、お子さまが遊ぶスペースとしてもぴったりです。さらに、目の前には公園があるので、お子さまにとってはまさにパラダイスのような環境です。
打合せの中では、中国での生活のお話など、これまで知らなかったこともたくさん教えていただき、とても楽しくお話をさせていただきました。
設計担当・小栗