EVENT
イベント・お知らせ
50代のこれからを考える 家づくり相談会
広さより、「どこで暮らすか」を大切に。
子どもが大きくなり、これから夫婦2人で過ごす時間が増えていく。
そう考えると、今まで家に求めていたものと、これから必要なものは少し違ってくるかもしれません。
「子どもが独立したら、こんなに広い家は必要?」
「買い物へ行くのに、ずっと車が必要な場所で大丈夫?」
「子どもの近くに住むのもいいかもしれない」
「災害の少ない場所で暮らしたい」
50代の家づくりは、家の広さや部屋数だけではなく、これからどこで、どう暮らすかも大切になります。
この相談会では、新しく家を建てることだけを前提にせず、今の家に住み続ける、リフォームする、建て替える、住み替えるなど、これからの暮らしに合う住まいを一緒に考えます。

*イベント概要*
【日程】 2026年10月11日(日)~11月10日(火)
【時間】 9:00~18:00
【場所】 太陽ハウジング株式会社 Googleマップ
【形式】 完全予約制
【参加費】 無料
*ご来場特典*
期間中、はじめてご来場いただいた方へ、10,000円分のギフトをプレゼントいたします。
お選びいただける特典は、下記のいずれかです。
・Amazonギフトカード
・楽天ポイントギフト
※ご予約の際に、ご希望のギフトを予約フォームの「ご質問など」の欄にご記入ください。
■このようなこと、最近気になっていませんか?
子どもが独立したら、この広さって必要?
子どもが家にいる間は必要だった子ども部屋や収納。
でも、独立して夫婦2人になれば、使わない部屋が増えるかもしれません。
これから建てる家なら、広さを求めるより、自分たちに必要な分だけつくるという考え方もあります。
家を少しコンパクトにすることで、その分を土地や暮らしやすさに使うこともできます。
2階を使わなくなるかもしれない
今は階段の上り下りが気にならなくても、10年後、20年後はどうでしょうか。
洗濯や掃除のたびに2階へ上がる家より、LDKや寝室、水まわりなど普段使う場所を1階にまとめる。
平屋や1階で生活が完結する間取りが気になるのも、50代からの家づくりでは自然なことです。
スーパーまで毎回車。この先も大丈夫?
今は車で10分なら、それほど不便に感じないかもしれません。
でも、これからもずっと同じように車を運転するとは限りません。
スーパーやドラッグストア、病院など、日常生活でよく利用する場所へ行きやすいか。
家だけでなく、どこに住むかも気になり始めます。
子どもの近くに住むのもいいかもしれない
子どもが独立すると、親子のちょうどいい距離も変わってきます。
一緒に住むほど近くなくても、車ですぐ行ける距離なら、何かあったときにも安心。
将来、孫ができれば行き来する機会も増えるかもしれません。
「駅に近い」「職場に近い」だけではなく、子どもや家族との距離も、住む場所を選ぶ基準の一つになります。
災害のニュースを見ると、今の場所が少し気になる
大雨や台風、地震などのニュースを見るたびに、「ここは浸水しない?」「地震のときは大丈夫?」と気になることはありませんか?
これから長く暮らす場所だからこそ、土地の価格や便利さだけでなく、ハザードマップなども確認しながら、できるだけ安心して暮らせる場所を選びたい。
そんな考え方も、50代からの土地選びでは大切です。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
若い頃と比べて、家に求めるものが変わってきた。それは、これまでとは違う「これからの暮らし」が少しずつ見えてきたからかもしれません。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■50代になると、「いい立地」の意味も変わってくる
家を建てるときの「立地」と聞くと、「駅まで何分?」「通勤しやすい?」「学校は近い?」といった条件を思い浮かべるかもしれません。
でも50代からは、立地を見る基準も少し変わってきます。
01|駅の近さより、毎日の買い物のしやすさ
通勤する回数が減ったり、定年を迎えたりすれば、駅を使う機会が減っても、スーパーやドラッグストアにはこれからも通います。
これからの暮らしを考えるなら、毎日使う場所に行きやすいかという視点も大切です。
02|病院へ行きやすい場所か
50代の今は、それほど気にならなくても、これから病院へ通う機会が増える可能性もあります。
かかりつけ医や総合病院への行きやすさ、公共交通機関の利用しやすさなども、長く住む場所を考えるうえで確認しておきたいポイントです。
03|子どもや家族との距離
「便利な場所」の基準は、人によって違います。
・子どもが暮らしている場所まで車で10分。
・実家にも行きやすい。
・家族が集まりやすい。
そんな距離も、これからの暮らしでは大きなメリットになるかもしれません。
50代からは、自分たちにとって誰の近くが安心なのかという視点で土地を探す方法もあります。
04|車に頼りすぎなくても暮らせるか
愛知県では、車があれば便利に暮らせる場所がたくさんあります。
ただ、10年後、20年後も今と同じように車で出かけているでしょうか。
05|災害リスクも立地条件の一つ
土地の広さや価格が希望に合っていても、災害リスクが気になる場合があります。
洪水や内水氾濫、地震など、地域によって想定されるリスクは異なります。
これから長く暮らす場所だからこそ、価格だけで判断せず、ハザードマップなどを確認したうえで土地を選ぶことも大切です。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
50代からの家づくりでは、必ずしも大きな家を建てる必要はありません。
家は自分たちに必要な広さに。その分、これから暮らしたい場所を優先する。
家の広さより「どこで暮らすか」に予算を使うことも、50代からの家づくりの考え方の一つです。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■この相談会で一緒に考えること
50代の住まいには、新築以外にもさまざまな選択肢があります。
✔ 今の家にそのまま住む。
✔ リフォームして暮らしやすくする。
✔ 今の土地で建て替える。
✔ 今の家や土地を売って、便利な場所へ住み替える。
✔ 子どもの近くに土地を探して、新しい家を建てる。 どれが合うかは、今の家や資産状況、これからどんな暮らしをしたいかによって変わります。
■この相談会で分かること
・夫婦2人なら、どのくらいの広さが必要?
・平屋と2階建て、これからの暮らしにはどちらが合う?
・スーパーや病院、子どもの家などを考えると、どんな場所が暮らしやすい?
・災害リスクを確認しながら土地を探すには?
・今の家をリフォームする場合と、建て替える場合では何が違う?
・今の家や土地を売って住み替えることはできる?
・退職後の生活も考えると、家にどのくらいお金をかけられる?
「新築するかどうかも決めていない」という段階でも大丈夫です。
まずは、これからどんな場所で、どんな暮らしをしたいのかを一緒に考えます。
■こんな方におすすめ
✔ 子どもが独立した後、今の家では広すぎると感じている
✔ これから建てるなら、平屋やコンパクトな家が気になっている
✔ 家の広さより、買い物や通院に便利な場所を優先したい
✔ 子どもや家族の近くへの住み替えを考えたことがある
✔ 今の地域の災害リスクが気になっている
✔ 今の家をリフォームするか、建て替えるか迷っている
✔ 今の家や土地を売って、新しい場所へ住み替えられるか知りたい
✔ 50代から家を建てる場合のお金について相談したい
これからの暮らしに、今の住まいは合っていますか?
50代からの家づくりは、これまで家族に必要だった住まいではなく、これからの自分たちに必要な住まいを考える家づくりです。
大きな家や駅の近さだけが、これからの暮らしやすさではありません。スーパーや病院へ行きやすいこと、子どもや家族に会いやすいこと、災害への不安が少ないこと。
自分たちにとって「暮らしやすい場所」の基準は、これまでと変わっているかもしれません。
今の家に住み続けるのか。リフォームするのか。建て替えるのか。それとも、別の場所へ住み替えるのか。
まずは、これからどこで、どんな暮らしをしたいのかから考えてみませんか?

イベント概要
- 日程
- 10月11日(日)~11月10日(水)
- 時間
- 9:00〜18:00
- 場所
- 太陽ハウジング株式会社
知立市鳥居3-3-12
土日枠は早めに埋まることが多いため、お早めのご予約をおすすめしております。
ご自宅またはご指定の場所(駅・公共施設等)まで無料送迎可能です。お気軽にご相談ください。

