WORKS

施工事例

子どもの成長と家族の笑顔が見渡せる南向きLDK 開放感たっぷりの明るいお家

知立市 Tさま邸
    #オープン階段#小上がり(ヌック・タタミコーナー)

家族の気配を感じながら、のびのび暮らす。明るく開放的な住まい。

Tさま邸は、家族が集まるLDKを中心に、毎日の暮らしを心地よく楽しめる住まいです。

南向きに設けたLDKにはたっぷりと自然光が差し込み、明るく気持ちのよい空間に。家族が集まって過ごす時間はもちろん、お子さまが遊んだり、勉強したりしている様子も見守りやすく、家族のコミュニケーションが自然と生まれる場所になっています。

LDKの一角には小上がりスペースを設け、ちょっと横になったり、お子さまの遊び場にしたり、家族それぞれが思い思いに過ごせる場所に。床に座ってくつろげるスペースがあることで、LDKでの過ごし方にもほどよい変化が生まれます。

さらに、オープン階段を取り入れることで視線が抜け、LDKをより広く感じられるように。階段を通して1階と2階のつながりも感じられ、家族の気配を身近に感じながら暮らせます。

明るさ、開放感、家族とのつながり。
子どもの成長を見守りながら、家族みんなが心地よく過ごせる工夫を詰め込んだお住まいです。

HOUSE DATA

家族構成
ご主人・奥さま・お子さま1人
構造
木造2×4工法 2階建て
延床面積
124.33㎡(37.60坪)
建物価格
2,000万円台
竣工年月
2022年6月
01

家族が集まる、明るく開放的な南向きLDK

住まいの中心となるLDKは、南向きに配置して明るく心地よい空間に。

たっぷりと自然光が入るリビングは、家族が自然と集まりたくなる場所。朝は気持ちよく一日をスタートし、日中は明るい光の中で過ごせます。

家族が一緒に過ごす時間はもちろん、それぞれが別のことをしていても、お互いの気配を感じられるのが魅力。

家族の笑顔が自然と集まる、Tさま邸の暮らしの中心です。
02

視線が抜けて、空間を広く感じるオープン階段

LDKに設けたオープン階段は、空間の広がりを感じさせてくれるデザイン。

階段部分を壁で囲わないことで視線が奥まで抜け、LDKがより開放的な印象になります。

また、1階と2階をゆるやかにつなぐことで、家族がそれぞれの場所で過ごしていても、お互いの気配を感じやすいのもポイント。

デザイン性と家族のつながり、その両方を叶えてくれる住まいのアクセントです。
03

家族が自由に使える小上がりスペース

LDKの一角に設けた小上がりスペースは、家族の暮らしに合わせていろいろな使い方ができる場所。

お子さまの遊び場にしたり、絵本を読んだり、ちょっと横になって休憩したり。家族それぞれが好きなように過ごせます。

リビングとは少し高さを変えることで、同じ空間にいながらも、ほどよく独立した居場所になるのも魅力。

「家族みんなで過ごす」だけではなく、「同じ場所で、それぞれの時間を楽しむ」。そんな暮らしにもぴったりのスペースです。