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モデルハウス 家づくりレポートvol.2|基礎工事
こんにちは!日々、ブログをご覧いただきありがとうございます。
モデルハウス 家づくりレポートvol.2|基礎工事
造成工事が終わり、ついに基礎工事に入りました!
ここまで長かったような、でも気づけば一気に進んだような…なんとも不思議な感覚です。
正直、基礎って“地面の下のほうにあって見えなくなる部分”というイメージしかなく、「ここをどう丁寧に作るのかなんて、素人に分かるのか…?」と思ってました。
でも、実際に現場に足を運んでみたら、思ってたより感動しました( *´艸`)
まず、地面が家の形に合わせて大きく掘られているところからスタート。

「この形、図面のあの部分じゃない!?」と、テンションがちょっと上がりました。
図面で見るとピンときませんが、こうして実際の大きさで目の前に広がると、“ここに家が建つんだなぁ~”と(*’▽’)
右奥の山盛りになっている場所・・・あそこはウッドデッキになるところ!
次に、地面に鉄の棒を並べていました。

職人さんが器用に組んでいくのを見ながら、「え、これ全部手作業?」
…はい。手作業でした。

きれいに格子状にびっしり並べられ

枠みたいなものが設置されました。

そしていよいよコンクリート流し込みの日。
ホースみたいなものでコンクリートがどぉーっと流れていって、職人さんたちが道具で表面をならしていく姿がなんとも職人技。


固まる前のやわらかい状態を見たのなんて人生初で、“スライムみたいだけど、絶対さわっちゃダメなやつ”。
ぐっとこらえました。
表面がみるみる平らになっていくのがちょっと気持ちよくて、「これずっと見てられる~(*’▽’)」と一瞬思いましたが、たぶんずっと見てると職人さんの邪魔なので、早めに引き上げました。
数日後、また現場へ。
今度は前より一段高くなっていて、「おぉ、だんだん家っぽい高さになってきてる!」とまた興奮。

図面で「床の高さが…」など説明されても正直よく分からなかったのですが、現場で自分の足で立ってみると、「あ、玄関はこのあたりか」「リビングってこの広さなんだ」と急にリアリティが増します!

枠みたいのものが外されて、コンクリートがむき出しに。いわゆる完成した基礎の姿が初めて見えました!
なんというか…
急に「どっしり!」って雰囲気になって、素人の私でも「これは安心だわ」と思える存在感。

造成工事が終わり、基礎工事が進み、枠が外されていよいよ“家の形そのもの”が見えてきました。
で、今回のモデルハウスにはひとつ大きな特徴があるんです!
実はこのモデルハウス、リビングの部分が一段下がったサンクンリビングのデザインになります。
1個前のモデルハウス計画の時から、リビングを下げたいです!ってお願いしてて、その時は断念。
そして、今回、ようやく!念願のサンクンリビングが実現します(#^.^#)

ここにソファを置いたらどんな感じになるんだろう?段差に座ったらどう見える?
妄想が膨らみます(‘Д’)
そして、ここからついに、柱が立ち、梁が組まれ、建物が一気に立ち上がっていく、いわゆる“家づくりの見せ場”に突入。
図面で線だったものが、基礎で平面だったものが、これからは立体になって目の前に立ち上がっていきます!
サンクンリビングも含め、頭の中で膨らませてきた空間がどんなふうに形になるのか、ちょっとドキドキ、ちょっとソワソワ。
これから大工さんが一気に組み立てていく様子を見守りながら、また素人目線で“感じたそのまま”をレポートしていきます。
次回はいよいよ建物が立ち上がっていきますよー!
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モデルハウス 家づくりレポートvol.1|造成工事

