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2022.09.08

太陽ハウジングの創業ヒストリー

こんにちは。太陽ハウジングです。

 

今回は弊社の創業からの歴史について振り返ってみたいと思います。

昭和55年に現在の顧問である杉浦知博が太陽住宅を設立しました。高浜市にある杉浦の実家の一室が事務所で、机一つ電話一つでスタートです。

 

昭和57年4月に事務所を刈谷市に移転し、社員も3人に。「お客さまの喜びをわが社の喜びとする」という理念のもと、徐々にお客さまから信頼を獲得しました。

昭和59年8月には株式会社太陽住宅を法人化。当時は不動産業がメインでしたが、設計のライセンスを取得して工務店機能をプラス。家づくりのトータルコンサルタント会社を目指すようになりました。さらに昭和63年には工販を分割し、営業を太陽ハウジング株式会社、工事を株式会社太陽住宅が担うようになりました。

平成2年4月、創業10周年の節目に今の知立市の本社屋ビルが完成し、それ以降この場所を拠点としています。そして平成29年10月にはサーラ住宅株式会社と資本提携し、新たなステージに進むことになりました。

創業から42年。ずっとこの地域に密着し、ありがたいことに今では、昔のお客さまのお子さま、お孫さまの家づくりをお手伝いさせていただける機会も多くなりました。創業者である杉浦は、今の社長である山口に経営をバトンタッチし、顧問に。社員も新しい人がどんどん入ってきています。

 

しかし、これからもこの地で変わらず「お客さまの喜びをわが社の喜びとする」という想いを大切にし、新たな歴史を創っていきたいと考えております。