COLUMN
家づくりコラム
高浜市湯山町モデルハウス公開|T-チョイスで叶える“ちょうどいい”セミオーダー住宅
ちょうどいい、が心地いい
わたしらしい暮らしを叶える住まい
「注文住宅ほどのこだわりはないけれど、建売住宅では少し物足りない」
そんな思いを抱くご夫婦や子育て世代に向けて誕生したのが、太陽ハウジングのセミオーダー住宅〈T-チョイス〉です。

今回ご紹介するのは、その魅力をぎゅっと詰め込んだ「高浜市湯山町モデルハウス」。
無印良品の家具がすっと馴染み、映えるように計算されたシンプルな内装は、この住まいの大きな特徴です。

素材感を大切にした木のぬくもりややさしい色合い、空間を引き立てる整ったデザインによって、家具や雑貨が自然に馴染み、暮らす人の感性を自由に広げてくれます。
自由設計の柔軟さと、コストバランスを兼ね備えた“ちょうどいい”家は、毎日の暮らしにゆとりと落ち着きを与えます。

木の温もりと優しい色合いに包まれたインテリア、ぐるりと回遊できるキッチン、こもれるヌックスペース…。家族の暮らしを見守りながら、それぞれの時間を大切にできる工夫が随所に散りばめられています。
■T-チョイスとは?
太陽ハウジングが提案するT-チョイス(セミオーダー住宅)は、「好き」を選びながら理想をプラスできる、自由度とコストのバランスが魅力的な住まいです。
3つの特徴
・間取りは自由自在に変更可能
ライフスタイルや家族構成に応じて、こだわりの配置に調整できます。
・内装・設備は豊富な選択肢からセレクト
「ここだけはこだわりたい」というポイントに投資しつつ、コストを抑えた住まいづくりができます。
・わかりやすい完成イメージと価格設定
セミオーダー住宅の特長である「コストパフォーマンスが高く」「打ち合わせなどの負担が比較的少ない」「完成イメージと費用が事前に想像しやすい」点も兼ね備えています。
特に子育て世代や時間・予算を効率的に活用したいご家族に最適な住宅スタイルです。
■モデルハウス概要
高浜市湯山町モデルハウス(T-choice THREE)は、自由設計の魅力を残しながらコストを抑えたT-チョイスの魅力を凝縮した住まいです。
場 所:高浜市湯山町5-2-20(名鉄三河線「三河高浜」駅より徒歩10分)
土地面積:約145㎡
建物面積:約109㎡
販売価格:未定
プレオープン:2025年8月16日(土)~31日(日)
グランドオープン:2025年9月1日(月)~

では、モデルハウスを巡るように、一つひとつの空間をご紹介していきます。
■外観の魅力
・ホワイト×ベージュのやさしい佇まい
家に帰ると、まず迎えてくれるのはやわらかな外観の表情。
清らかなホワイトに、落ち着いたベージュを重ねたツートンの外壁は、派手さではなく、静かな存在感で街並みに溶け込み、青空を背景にすれば爽やかさが際立ち、夕暮れ時には淡い陰影をまとって、やさしい安らぎを添えてくれる。
そんな暮らしに寄り添う色合いです。

玄関へと続くアプローチには、タイルと緑がバランスよく配置され、歩くたびに心が和みます。日中は陽光に照らされて明るく、夜にはライトアップが足元をやさしく導いてくれる。来客にも、家族にも、安心と歓迎の気持ちを自然に伝える小径です。
庭には一年中美しい人工芝。手入れの負担が少なく、いつでも青々とした景観を楽しめるのが魅力。休日には子どもが裸足で走り回ったり、友人を招いてガーデンパーティーをしたり。忙しい日常の中でも、外の空気を楽しむ余裕が自然と生まれる緑の舞台です。

庇や水平ラインのデザインは、見た目の美しさだけでなく、機能性にも配慮。夏は強い日差しをやわらげ、冬はやさしい光を室内へと招き入れる。外観のディテールひとつひとつに、快適な暮らしを支える工夫が息づいています。
高浜市湯山町モデルハウスは、ただ眺めて美しいだけではありません。
家に入る瞬間から、庭で過ごすひとときまで──
日々の暮らしのリズムに寄り添い、帰るたびに「やっぱり、ここがいい」と思える。
そんな安心感に包まれた佇まいです。
■室内空間のご紹介
玄関「光あふれるおかえりの空間」
・低い位置の窓から自然光が差し込む明るい玄関

家に帰るたびに、最初に迎えてくれるのがこの玄関。
ドアを開けると、低い位置の窓から差し込む自然光が足元に広がる。朝は清々しく、夕暮れにはやさしいぬくもりを添えて、その時々の光が玄関を彩ってくれます。
・壁面いっぱいのシューズインクローク

視線を奥へと運ぶと、壁一面に続くシューズインクローク。棚に整然と収められた靴は、まるで日常の小さなギャラリー。ゆとりある収納があるだけで、帰宅のあわただしさも、来客を迎えるときの心持ちも、どこか落ち着いたものになります。
・木の框とタイルの組み合わせでやさしい印象

木のぬくもりを感じる框(かまち)とタイルの組み合わせは、凛とした印象の中にやさしい温もりを漂わせ、まるで「おかえり」と語りかけてくるよう。外の喧騒から切り離され、ここから暮らしの物語がゆっくりと始まっていく――そんな余韻を感じられる玄関です。
毎日の「ただいま」が、少し特別に響く場所。そこには安心と心地よさが積み重なり、暮らしに静かな温もりをもたらしてくれます。
LDK「光と木の温もりに包まれる18帖空間」
〇間取りの工夫
・南向きの窓から自然光がたっぷり

南向きの窓から差し込む光が、床いっぱいに広がる。
18帖のLDKは、数字以上の広がりを感じさせてくれる空間。
・リビング・ダイニング・キッチンが一体となった開放的な空間

リビングからダイニング、そしてキッチンへと視線が抜け、家族がそれぞれの時間を過ごしていても、どこかでつながっている安心感があります。
・突板フローリングで天然木の風合いと実用性を両立

床に敷かれたのは突板フローリング。
天然木ならではの風合いを持ちながら、無垢材より扱いやすく、お手入れも容易。
〇デザインのアクセント
・キッチン天井のディープブルーが空間を引き締める

キッチンの天井は深いブルーで彩られ、白と木の空間に鮮やかなアクセントをプラス。白と木のやわらかな調和の中に、ほどよいアクセントを加えることで、料理をする時間さえも特別なひとときへ。
・白と木を基調とした内装で家具が映える

突板フローリングの美しい木目は光の加減で表情を変え、どの季節にも寄り添う温もりを運び、白を基調とした壁と相まって、家具や小物の色が一層映え、インテリアを選ぶ楽しみも広がっていきます。
ただ家族が集まるだけの場所ではない。朝は清々しく、昼はにぎやかに、夜は穏やかに。時間ごとに違う表情を見せながら、暮らしをやさしく包み込み、日々を少し豊かにしてくれる。そんな時間とともに豊かさを育む空間です。
キッチン「家事の流れをつなぐ、回遊キッチン」
〇機能性のポイント
・キッチンから洗面・リビングへつながる回遊動線

キッチンからダイニング、リビング、そして水まわりへと続く回遊動線。ぐるりとつながる道筋は、料理の合間に洗濯をしたり、子どもの様子を見に行ったりと、家事を心地よくサポートしてくれます。動きにムダがなく、自然と流れるように家事が進んでいくのがうれしいところ。
・効率的な収納で調理器具や調味料の出し入れがスムーズ

収納もまた、忙しい日常に寄り添う工夫のひとつ。調理器具や調味料は手に取りやすい場所に収まり、使ったあとはすぐに戻せる。
見せたいものは飾るように、隠したいものはすっきりと。そんなバランスが暮らしを整え、キッチンに立つ時間を少し軽やかにしてくれます。

そして、ふと見上げれば深いブルーの天井。白と木のやわらかな調和に鮮やかな彩りを添え、慌ただしい家事の時間にさえ、ちょっと気持ちをリセットしてくれるよう。
小さなリフレッシュのきっかけが、毎日の繰り返しを少しだけ特別に変えてくれます。
・マグネットボード付きで家族の予定管理も簡単

壁に設けたマグネットボードには、家族の予定やメモが集まった伝言板。バラつきがちな情報がここにまとまるだけで、日々の段取りがぐっとラクになります。
効率のよさはもちろん、気持ちにもゆとりをくれるキッチン。日々を積み重ねるほどに、「ここでよかった」と思わせてくれる場所になっていきます。
小上がりスペース「見守りとくつろぎを両立する、小上がりのヌック」

リビングの一角に設けられた小上がりスペース。ほんの少し床が上がるだけで、そこに心地よい「こもり感」が生まれます。
遊ぶ子どもを見守ったり、本を広げて自分時間を楽しんだり。ダイニングやキッチンとも緩やかにつながりながら、家族それぞれの時間を受けとめてくれる場所。

腰を下ろせば、目線が変わり、同じリビングの中でも別の景色に出会えるのも魅力。ひとり時間を楽しむための小さな居場所になります。
家族の声や気配を感じながら、自分の世界にちょっとだけ没頭できる。そんな「こもり感」と「つながり」が同居する、やわらかな余白のようなスペースです。
水まわり「洗面と脱衣を分けたゆとり設計」
・朝の身支度時間の家族同士の衝突を回避

朝の慌ただしい時間も、夜の入浴前後のひとときも。洗面室と脱衣室を分けることで、家族が同時に使っても気兼ねなく過ごせる、小さな安心が生まれます。
・ガス衣類乾燥機「乾太くん」設置

3帖の洗面室には「乾太くん」と室内物干しを備え、洗濯から乾燥、そして片付けへと自然につながる動きに。小さな手間が減っていくことで、日々の営みが少し軽やかに。
・無印良品の収納ボックスですっきり整理

脱衣室にはオープン棚と無印良品の収納ボックスを組み合わせ、タオルや着替えがすっきりと並ぶ。整った景色がそこにあるだけで、支度や片付けのひとときが心地よいものへと変わっていく。
「洗う」「乾かす」「しまう」そして「着替える」。毎日の営みを自然な流れでつなぎ、暮らしにやわらかなゆとりを添えてくれる洗面と脱衣の空間です。
主寝室「穏やかに心を整える主寝室」
・朝の光が心地よく差し込む

朝の光がやさしく差し込み、一日の始まりを静かに告げる主寝室。落ち着いた色合いに包まれた空間は、夜には安心して身をゆだねられる、くつろぎの場所。
・デスクと可動棚で個人の時間も大切に

壁際にはデスクと可動棚を備え、ちょっとした作業や趣味の時間に寄り添う居場所に。すぐ隣のウォークインクローゼットには衣類や小物がすっきり収まり、整った景色が広がります。
日々の身支度や片付けが自然とスムーズになり、暮らしのリズムも心地よく整っていく。

眠ること、整えること、身支度をすること。そのすべてをやわらかく包み込み、家族の一日を静かに支えてくれる寝室です。
クローゼット「成長をそっと支える、やさしい収納」

子どもの成長とともに少しずつ増えていく持ち物を、すっきりと収めてくれる専用のクローゼット。ハンガーに並ぶ小さなシャツやワンピースは、暮らしのリズムを映す風景のよう。
棚に置かれたボックスには、折りたたまれた衣類や小物が整い、支度の時間さえ心地よいひとときに変わっていく。
「自分で選んで、片づける」。そんな小さな自立の芽を、そっと育んでくれる。

シンプルでやさしい空間だからこそ、どんな季節も、どんな成長の段階も、自然に寄り添ってくれる。子どもたちの暮らしを静かに支えてくれます。
書斎・趣味室「好きに没頭する、小さな隠れ家」

お気に入りの椅子に腰かけて、画面の向こうに広がる世界へと没頭する時間。趣味やゲーム、読書や音楽。自分だけの楽しみを思うままに味わえる静かな小部屋です。
壁際に並ぶ棚には、必要なものがすっきり収まり、デスクの上には集中を誘う光と画面。ひとりきりで深く夢中になれるのに、どこか安心できる落ち着いた雰囲気に包まれる。

「好きなことに没頭する」その贅沢を、心ゆくまで楽しむための特別な空間。日常のリズムの中に、ふっと自分だけの時間を差し込んでくれる場所です。
注文住宅ほどではないけれど、「好き」はしっかり詰め込みたい。
高浜市湯山町モデルハウスは、注文住宅の自由度と 建売住宅の手軽さの“ちょうどいい”バランス。

暮らしに寄り添う動線設計と収納計画、家具や雑貨、小物まで無印良品で統一し、木の風合いとやさしい色合いが暮らしにすっとなじみます。

これらを兼ね備えた、等身大の暮らしを叶える住まいです。
「やりすぎず、やらなさすぎず」
そんな、わたしたち家族にぴったりの暮らしのヒントを、このモデルハウスでぜひご体感ください。
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高浜市湯山町モデルハウス見学予約ページ
実際に訪れると文章では伝えきれない空間の心地よさを体感できます。住まいづくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にモデルハウスをご覧ください。