COLUMN

家づくりコラム

刈谷市一ツ木町モデルハウス「Muse」の見どころ|間取り・家事動線・性能を紹介

こんにちは、太陽ハウジングです。 

刈谷市一ツ木町にあるモデルハウス「Muse(ミューズ)」

Museは、太陽ハウジングの女性スタッフによるプロジェクトから生まれたモデルハウスです。

家づくりで考えたいのは、デザインの好みだけではありません。

リビングでどう過ごすのか。
料理や洗濯をするとき、家の中をどう動くのか。
家族で過ごす場所と、一人で過ごせる場所をどうつくるのか。

Museには、これから家づくりを考える方に、実際の広さや距離感を見ながら考えていただきたい工夫がいくつもあります。

今回家づくりコラムでは、その中から特に注目していただきたいポイントをご紹介します。

■まず見てほしいのは「サンクンリビング」 

Museを見学された方が、まず足を止めることが多いのがサンクンリビングです。

サンクンリビングとは、床を一段下げてつくるリビングのこと。

MuseではLDKを大きく仕切るのではなく、床の高さを変えることで、ダイニングやキッチンとつながりながらもリビングとしての居場所をつくっています。

実際に座ってみると、ダイニングにいるときとは目線の高さが変わります。

「同じLDKなのに、少し落ち着く」

そんな感覚を確かめていただきたい場所です。

中庭まで視線が抜けるため、床を下げたリビングでも閉塞感を感じにくいところもポイントです。

■洗面は「おしゃれ」だけでなく、実際の使い方を見る

もうひとつ、見学時に注目していただきたいのが洗面・ランドリーです。

Museの洗面には、LIXILのカスタムバニティを採用しています。

造作洗面のような見た目も特徴ですが、家づくりの参考にするなら、ぜひ見てほしいのが「使う場面」です。

洗面、ランドリー、浴室を近くに配置し、ガス衣類乾燥機「乾太くん」も設置しています。

朝の身支度をするとき。
お風呂に入るとき。
洗濯して、乾かすとき。

それぞれを実際に動いてみると、水まわりの距離が家事のしやすさにどう影響するのかが分かります。

さらに2階にも室内干しスペースを設けているため、「すべて1階で完結させる」という考え方だけではなく、洗濯物や生活スタイルに合わせて干す場所を使い分ける間取りとして見ることもできます。

■主寝室は「寝るだけの部屋」にしない

モデルハウスというとLDKに目が行きがちですが、Museでは主寝室もぜひ見ていただきたい場所です。

落ち着いた色合いでまとめた主寝室には、ウォークインクローゼットだけでなく、2人で使えるセパレートタイプのワークスペースを設けました。

仕事をする。
本を読む。
趣味を楽しむ。

寝室の中に少し自分の時間を過ごせる場所があると、個室をもう一部屋つくらなくてもできることがあります。

もちろん、ワークスペースがすべての家庭に必要とは限りません。

「寝室は寝るだけで十分」なのか、「少し広くして別の使い方もしたい」のか。

実際の広さを見ながら、自分たちならどう使うか考えてみてください。

■アイランドキッチンは、デザインより「まわり」を見る

LDKの中心にあるのは、オリーブグレーのアイランドキッチンです。

キッチン単体を見ると色やデザインに目が行きますが、家づくりで確認したいのは、そのまわりの動線です。

Museではアイランドキッチンのまわりを回遊でき、リビング・ダイニングだけでなく、水まわりへも移動しやすい間取りになっています。

アイランドキッチンを検討している方は、このあたりまで見てみるのがおすすめです。

・人がすれ違える通路幅があるか
・冷蔵庫まで移動しやすいか
・配膳や片付けがしやすいか
・収納量は足りそうか

見た目が好みかどうかだけでなく、「毎日ここで料理をしたらどうだろう」と考えてみると、キッチンを見る視点も変わります。

■中庭は「室内からどう見えるか」も大切

リビングとつながる中庭があります。

道路側に大きく開く庭とは違い、外からの視線を気にしにくい場所に外部空間を設けることで、室内に光を取り込みながら外で過ごせる場所をつくっています。

中庭を見るときは、庭そのものの広さだけでなく、室内側から見てみてください。

リビングに座ったとき。
キッチンに立ったとき。
玄関から入ったとき。

Museはさまざまな場所から中庭へ視線が抜けるように計画されています。

窓の大きさや位置ひとつで、室内から感じる広さは変わります。

土地の広さだけでは分からない「視線の抜け」も、モデルハウスだからこそ確認していただきたいポイントです。

■2階ホールも「ただの廊下」にしない

階段を上がった2階ホールには、ワークスペースやマグネットボードを設けています。

さらに2階洗面や室内干しスペースもあり、単なる通路ではなく、いくつかの役割を持たせています。

廊下やホールは必要以上に広くすると床面積が増えます。

一方で、少し幅を取ることで、家族で使えるカウンター・室内干しスペース・家族の予定を共有する場所として使えることもあります。

間取りを見るときは「部屋が何帖あるか」だけではなく、廊下やホールをどう使っているかにも注目してみてください。

■開放的な間取りだからこそ、住宅性能も確認

サンクンリビングや中庭、吹抜け、オープン階段など、空間のつながりを意識した間取り。

こうした開放的な家を考えるときは、デザインと一緒に住宅性能も確認しておきたいところです。

Museは断熱等性能等級6に対応し、許容応力度計算による耐震等級3、長期優良住宅に対応した設計です。

また、太陽光発電システム7.92kWとハイブリッド給湯器「エコワン」も採用しています。

モデルハウスを見学するときは、どうしても目に見える設備やインテリアに注目しがちです。

しかし、長く暮らす家だからこそ、断熱・耐震・省エネといった目に見えにくい部分も一緒に確認してみてください。

■HOUSE DATA

所在地:愛知県刈谷市一ツ木町6丁目4番12
敷地面積:188.72㎡(57.08坪)
延床面積:132.51㎡(40.08坪)
間取り:3LDK+WIC+SIC
最寄駅:名鉄名古屋本線「一ツ木」駅 徒歩約7分

■Museを見るときは「自分の家なら?」で考えてみてください

Museに採用しているサンクンリビングや中庭、アイランドキッチン、ワークスペースが、すべての方に必要なわけではありません。

モデルハウスを見る目的は、同じ家をつくることではなく、「これは取り入れたい」「わが家には必要ないかもしれない」「こういう考え方もあるんだ」と、自分たちの家づくりの判断材料を増やすことだと私たちは考えています。

写真では分かりにくい段差の高さ、通路幅、部屋同士の距離、窓からの見え方なども、ぜひ実際の建物で確認してみてください。 

モデルハウスの写真や間取り、詳しい住宅性能については「刈谷市一ツ木町モデルハウスご紹介ページ」を、販売価格や販売状況については「刈谷市一ツ木町モデルハウス特別分譲ページ」をご確認ください。

▼刈谷市一ツ木町 モデルハウス「Muse」ご紹介ページ
https://www.taiyo-co.com/lp-modelhouse-muse

▼刈谷市一ツ木町モデルハウス「Muse」特別分譲
https://www.taiyo-co.com/sale-modelhouse-muse